電磁波を防御できる材料(建材)
 
基本は内装工事(衝立もOK)によります
平成27年1月1日更新
 

1.電磁波の防御については、3つの材料を組み合わせて使用します。3つの材料を攻撃
   の状態によって臨機応変に身の回りに設置することで、電磁波を反射、吸収し、自分
   に浴びせかけられる電磁波をかわすことが出来ます。

2. 一つ目は反射板 として「アルミ複合版の3mmの厚さのもの」を2枚重ねて使用し
   ます。1枚では電磁波が直角に当たったとき、ある程度通過してしまいます。
   基本は2枚重ねたもので反射すると考えます。「アルミ複合版」は看板の表面材料
   によく使用されるもので、樹脂版の両面に極めて薄いアルミ箔を貼ってあるもの
   です。アルミ箔があるために表面がツルツルしていて反射率が高い材料です。
   反射するメカニズムは樹脂板が電磁波を反射する機能を持っていることによります。
   ホームセンターで購入するときは1.8x0.9mのものを3等分して貰って車の後部の
   荷物入れに入れて運ぶことが出来、作業しやすいようにしておきます。
   価格は1.8x0.9mのもので1枚4000円弱です。

3.二つ目は吸収板として亜鉛引き鉄板の厚さ0.4mmのものを使用します。ホーム
   センターでは1.8x0.9mのサイズで販売しているので、そのまま購入すれば、
   巻いて渡してくれるので車に乗せられます。 亜鉛引き鉄板はアース線をハンダで
   電気的に接続し、アース線を片方はアース(水道の蛇口)に長く線の皮をむき巻いて
   アースをとります。反射しきれなかった電磁波を身の回りで吸収し、地面に電気を
   流すようにし、身の回りの電磁波を取り除きます。

4.三つ目はラワン合板厚さ12mmのものを使用します。人間の攻撃用に使用される
   電磁波の中で、レーザー光線のように拡散せず平行に発射するものがあります。
   これはアルミ複合板2枚では防ぎきれず、通過してしまいます。この場合、相手側
   に合板をおきアルミ複合板をこちら側にして両面テープでくっつけておきますと、
   ラワン合板で平行に来る電磁波が合板の中で方向が分散して角度がつきます
   ので、内側のアルミ複合板2枚で反射することが可能です。
   ご存知のように、ラワン合板は縦横何層にも薄いラワン材が貼り重ねてあり、
   これが、ストレートな電磁波を拡散し、角度を付けるので、反射板で防げることに
   なるのです。
   ラワン合板はホームセンターで1.8x0.9mのものを3等分して貰って購入すれば
   車にも積みやすいし、後々内装工事をするときも、重さ的に軽いし、作業がしやすい
   です。車の無い人でもホームセンターで軽トラックを無料で貸し出してくれるので
   それで、自宅まで運んでください。

5.そのほかで用意する道具は
   厚手の両面テープ(反射板同士をくっつける、ラワン合板と反射板をくっつける)
   白の布テープ(ガムテープの色のものでも良いが、白色のものが接着力が大)
   金切りはさみ(1mmの鉄板でも切れるような強力なもの)
   大きいカッター(アルミ複合板をカッティングする工具)
   カッティング定規(金属製の大き目のもので、取ってがついているものが使い安い)
   カッティングマット(A1サイズ)
   アース線
   ハンダこて
   ハンダ(やに入り)
   ペンチ(アース線を切断する)
   カッター小(アース線の皮をむく)

だいたい、こんなところですが、材料がそろったら「内装の基本」をクリックして参考にして
作業を進めてください。 

※究極の防御材料 
 上記の防御をしても、尚攻撃が強まって、痛みで耐えられなくなる場合、一軒家で有効ですが、透明のアクリル板90cmx180cm厚さ5mmのものを出来るだけ隣地側に隙間無く立てる方法をお勧めいたします。アクリル板は密度が高く固いプラスチックで、切断などの加工が大変で内装には向きませんが、購入したそのままのサイズで使用するのは容易です。価格は1枚税込みで13000円程度で高いのですが、絶大なる遮蔽効果と反射効果があります。アクリル板の位置が攻撃側に近ければ近いほど相手方の感じる痛みは大きいですので、結局攻撃の出力を下げざるを得ないのです。従って上記の室内防御をした上で、外部にアクリル板を立てれば、殆どの痛みは解消できます。 又別の方向から攻撃が始まったときは同じ防御方法の繰り返しを行えばよいです。住居での防御が成功すれば、外出した街中でも何故か攻撃が止んだり、少なくなったりします。