今回のアメリカ大統領選挙について 
 
「正義の人達」と「経済の奴隷となった人達」の攻防
令和2年11月19日
 

今、大きな話題になっているのがアメリカ大統領選挙です。選挙に不正があったとして、トランプ大統領は法廷闘争に入っております。どちらに軍配があがるか、まだ解りません。ドミニオン社の集計機械にドミニオン社の孫会社であるスマートマティック社の不正なソフトウェアが入っていて、トランプに入れたものが、バイデンに移されていたとか、集計中にインターネットには繋いでいけない規則になっているのに、繋がっていたものがあって、外部から操作されていたなどと言われています。又、郵便投票用紙が到着期日を過ぎているものに11月3日の消印を押していた。民主党の州知事の州で共和党の選挙監視員を会場から追い出して開票していた。又、外から見られないように会場の窓ガラスを紙で隠していた。ある州では1万人以上の人達が一度投票した後で、別の州に移動して二重に投票していた。
インターネットのまとめサイトによれば16種類の手口、考えられる、ありとあらゆる方法で大規模な不正が行われていたという話です。
投票機械を調べたら、証拠は消えていたそうですが、ドイツのフランクフルトにあるサイトル社の(集計)サーバーに書き換える前の元データが残っているのではないかと言う疑いで、米軍が侵入して、サーバーを押収したと言う記事もありました。
仮に選挙で決まらなくても、まだ3段階の選出方法が有るそうなので、まだまだ結果は解りません。トランプ大統領の弁護士で、元ニューヨーク市長のジュリアーニ氏を筆頭に優秀な弁護団が構成されて、裁判に臨んでいるそうです。
又、反対勢力としては投資家のジョージ・ソロス氏が民主党側に立って資金の援助をしていたという話もあります。彼はサイトル社やスマートマティック社ともパートナーの関係にあると言われています。

話は変わりますが、トランプ大統領は中国の企業と中国企業との合弁企業に対してアメリカからの投資を禁じる大統領令に最近署名しました。つまりウォール街の投資家が中国で金儲けが出来なくなったと言うことです。又、シリコンバレーのIT企業も打撃をうけます。又、マスコミも民主党の応援団です(中国系企業からの広告料収入がある)。これで、民主党を応援するグループの意味合いが解るのですが、このまま泥棒国家と付き合っていれば、悪の帝国から世界中が支配を受けるという極めて危機的な状況になってしまいます。やはり、中国共産党には消滅して貰わなくてはならないと思います。

もし、大統領がバイデンになったら、トランプ大統領は中国のインターネット上のファイヤーウォールを即座に破壊する可能性があります。(EPOCH TIMESの記事)。思い出して見て下さい。インターネットのシステムは米軍で発明された通信技術 です。それを民間の商用に利用させているという話です。即ちインターネットシステムの胴元は米軍か米政府のはずです。多分、ファイヤーウォールの破壊は可能と思います。(パチンコ屋の店主が営業時間外に玉が出過ぎている台の釘を調整できるような事)。破壊されれば中国政府の検閲や通信の停止が機能しなくなり、多くの中国人が自由に世界中の人とつながり自由と民主主義の考え方が広まり、あちこちで中共を倒す勢力が台頭し、中国共産党は早々に崩壊するのではないかと思います。
又、永世中立国のスイスでは、スイス銀行がアメリカの要求に応じて、中国共産党の幹部の預金者100人のリストを求めたのに対して、これに応じたのだそうです。なんと100人の預金の総額は1200兆円です。100で割ると一人当たり12兆円持っていることになります。共産主義とは名ばかりで、幹部の多くが蓄財していることになります。スイス銀行もインターネットが使えなくなったら、インターネットでの銀行の決済が出来なくなり、スイス銀行も終わりとなるので、預金者名簿の提出をしたのではないでしょうか。

又、話は変わりますが、新興宗教団体のユーチューバーの人が、最近、結構影響を与えているようです。内容は正しいのではないかと思いますが、その宗教団体の総裁が神ってるような話をしていますが、この部分は信用しない方が賢明です。現代の隠れた高度な軍事技術では特定のターゲットの人の思考を盗聴する技術が確立されていると思われます。人工衛星からターゲットのかすかな脳波を傍受しているのです。つまり世界中の指導者の脳の考えていることが解る技術が存在するのです。その総裁は、そのようなものを利用しているのではないかと思っています。(当方もそのような被害を受けている)

仏教で「五百羅漢」という言葉が残っていますが、今から2500有余年前、インドで仏陀(お釈迦様)が説法をしていた当時、仏陀のお弟子さんで500人のアラハン(羅漢)が存在していた事を示しています。アラハンとは、心の窓が開いて相手の考えていることが解ります。つまり、近くにいないと、解りません。その偉い方?はトランプやバイデンのような、遠く離れていて会った事も無いと思いますので、近くにいないと解らないはずなのです。(但し、如来の位であれば、解るかも)。ですから、そのへんの話はインチキだと思ってよいと思います。本当に正法を説く人は自分から仏陀などと名乗りません。多くのお布施(お金)も要求しません。(最後の注意事項でした。)