日本学術会議とマルクス・レーニン主義
 
人類の幸福の為に文明がある
令和2年10月16日
 

最近、日本学術会議のことが、いろいろと話題になっております。
日本学術会議がこれまで何をしてきたかは、YouTubeなどで多く放送されているので、割愛したいと思います。簡単に表現すれば、中国寄りの売国奴的な方策を打ってきた事が報じられております。行政改革の対象にも上げられているようです。学校の先生や大学の学者の方々の多くはマルクス・レーニン主義を引きずっておられると思います。これは労働組合、教職員組合等の運営には都合の良い思想です。それ故、労働組合の幹部の人たちは、共産主義の思想に染まっているものと思われます。
私は学生の時、唯物史観(史的唯物論)を読んだことがありますが、その時は、その内容に一理はあるなと考えておりましたが、間違いであることに気がつきました。この思想の中核は「上部層と下部層の闘争の中に文明は発展していくのだ」という考え方です。しかし大きな間違いは、文明の発展の為に人類がいるのでは無いのです。人類の幸福の為に文明があるのです。優先する順序が逆になっているのです。そのため、目的を達成する為に、仲間を殺し合う様な事態(闘争)が起こるのです。浅間山荘事件もそうです。毛沢東の文化大革命でも自国の人民を2500万人殺害しています。C国では中国人医師の訴えによれば、既に1200万人以上がが臓器移植の犠牲になっていると言っています。そのうち3/4の人は臓器が合わなかったときのスペアで同時に臓器を取り出されているそうです。ナチスドイツでも300万人のユダヤ人をガス室に入れてユダヤ人が殺害(民族浄化)されましたが、C国の場合、臓器を取る為に人間を養殖している様な考え方(人間は魚ではない!)ですので、ナチス以上のこれまで世界中で例を見ない極めて酷い人権侵害です。アメリカの経済制裁で、C国は世界的に孤立しておりますが、神をも恐れない行為が、この孤立の事態を招いたのではないでしょうか。
日本学術会議は、C国の科学技術協会と協力の覚え書きをしているそうですが、国内では国防の為の技術の研究はしてはいけないとの学問の自由を制限する宣言を出しています。C国の会社組織は、国営でも民間でも役員会の上に共産党の組織を置かねばならない法律になっているため、C国の全ての組織が共産党に支配されています。即ち、日本の科学者の知識は中国の科学技術協会から抜き取られ、C国の軍事力増大に日本学術会議が協力しているという構図になっているのではないでしょうか。
学者の皆さんには考え方を改めて、まずは日本国民の為になる研究をしていただきたいと思う次第であります。