コロナ騒動について
 
今回の新型コロナウィルスは普通の風邪
令和2年7月28日
 

新型コロナウィルス関連報道がいつまでたっても収まりませんが、世の中、おかしくなっているのではないでしょうか。
ホンマでっかTVの武田邦彦先生によれば、通常のインフルエンザでは、日本では1週間で40万人に感染が広がってから、やっとマスコミが注意喚起の報道をするようになっているのだそうです。又、毎年1万人が通常のインフルエンザで亡くなっているそうです。肺炎では毎年10万人が亡くなっているのだそうです。今回は現時点で1000人をちょっと超える程度の死者数です。インフルエンザの時は殆ど報道しないで、今回、1/10程度の死者数の病気で、なんでこんなに騒ぐのでしょうか。マスクの孔の面積は新型コロナウィルスの径の30倍有るそうですが、これでどれだけ新型コロナウィルスを防御できるのでしょうか。
マスコミでは、毎年インフルエンザで1万人死んでいることをどの放送局も報道しませんでした。(視聴率を稼ぐ為=マスコミが経済の奴隷に自らして成り下がっている) これは放送法第4条に違反しております。一つの報道をするときは反対の意見も同時に放送するように義務づけがあります。どこの放送局も違反しております。

最近、京都大学の上久保研究室(感染の専門)が、日本人は何故、欧米に比べて死者数が少ないのかについて、記者会見で研究結果を発表されておりました。結果からいうと日本には弱毒性のK型が先に蔓延して、集団免疫が出来、強毒性のG型を防御して死者が少なかったのだそうです。欧米では、国交を閉鎖する時期が早かったので、K型が入る余地が無く、いきなりG型が入ってきたので、死者が多いのだそうです。特に最初に入ってきた弱毒性のS型に感染した人がG型に感染すると、余計に症状が酷くなり、死亡率が高くなるとの事でした。日本人は既にK型の集団免疫が出来ていて、今騒いでいるようなマスコミの報道や知事の言動は実態を伴わないものである、という内容です。
考えて見れば、中国の武漢市が封鎖される前に、市の半分の人たちが脱出しております。武漢市の人口は1000万人であり、500万人が脱出し、そのうちの184万人が日本にやって来ました。日本にいたほうが安全ということだそうですが。1月の時点では、日本人の殆どがマスクをしておらず、山手線などでは、人々がマスクしない状態で都内を満員電車が3分おきに外回りと内回りでグルグル回っているのですから、感染しないほうがおかしいのです。そして東京と地方でも人の行き来があったことを考えれば集団免疫説は納得のいく解ではないでしょうか。

又、PCR検査は感染の早い段階から存在しているので、新型コロナウィルスが出てから専用に開発されたものでは無く、前からあったものです。これまでの通常のインフルエンザなどのコロナウィルスでも陽性反応は起こるのです。PCR検査が陽性だからと言って、必ずしも新型コロナウィルスと断定出来ません。陽性と判断された人を感染者とマスコミは言っておりますが、無症状であるにも関わらず感染者と呼んでいるのです。陽性者と呼ぶべきです。言葉の使い方には気を付けるべきではないでしょうか。

この間、建築団体の飲み会に出席しましたが、いつも利用している店ですが、店から出席者は連絡先(住所・氏名・電話番号)を記入するように求められました。これでは、その店でPCR検査による無症状の感染者が出ても、こちらまで隔離や保護などの理由で拘束されてしまい、仕事も出来ない状態になってしまいます。ほとぼりが冷めるまでは、どこにも行けないし、飲み屋さんは大迷惑で、商売が出来ないで、倒産か閉店に追い込まれるしか無いでしょう。この責任は、マスゴミと専門家会議・都知事・一部の県知事の集団的浅慮(浅知恵)が招いたものと思います。