パソコンのハッキング対策
 
無線ルーター経由で鍵をかける
平成25年5月13日
 

パソコンの誤動作については、多くの被害者からの報告があります。多分、被害者が触ると誤動作し、その他の家族や職場の人が触れば正常に動作するという類いの現象が一般的な内容と思われます。これは、実態としては、パソコンは完全にハッキングされております。盗聴・盗撮技術を利用して、被害者(ターゲット)がパソコンを操作している時のみ、パソコンを遠隔操作して、被害者がパソコンが出来ないように演出している訳です。会社のパソコンでは、セキュリテリー対策を自在に出来ないので、ハッキングされているにもかかわらず、被害者のみの操作が誤動作するので、何も対策がなされず、結局会社をやめなければならなくなる状況に追い込まれる可能性が高いです。ここでは、セキュリテリー対策が個人の判断で自由に出来る場合の対策を以下に説明します。

当方で経験した内容は次のとおりです。メールアドレスより侵入してきて、パソコンのポートスキャン攻撃が行われます。ここでIP アドレス、ゲートウェイ等を読み取られ、高度なハッキング技術により、ターゲットがアクセスできるデータを改ざんしたり、消去したり、直前に修正したり作成したりした情報を消去されたり改ざんされたりで、ほとんど仕事にならない状況を作られます。私の娘の使用したパソコンがそういう状況になりました。

対策は以下のとおりやったところ、攻撃が止まりました。まず、通信設備をシンプルなものに変更しました。当初、光通信の100Mbpsを使用しておりましたが、一世代前のADSLに戻し、LANケーブルはパソコンに直結せず、WiFiルーターを途中に繋ぎ、無線でパソコンと繋ぎました。一般的には無線はハッキングされやすいといわれますが管理の方法さえしっかりしていれば問題ありません。ここではWiFiルーターの購入方法を注意する必要があります。家電量販店で求める訳ですが、カードは使用せず、誰が買い求めたのか分からないようにして、買います。もし購入履歴を残していればカルト教団の偽の警察組織が家電量販店から販売された機材の製造番号や暗唱番号等を取得し、せっかく新しくパスワードをかけて、無線で他から侵入されないようにしたにも関わらず、パスワードが盗みとられて、結局侵入しやすい状況が出来ます。WiFiルーターはLANケーブルの中間に鍵をかけた状態になりますので、仮に破られるにしても膨大な時間を攻撃側が必要となり、安全性が高いです。仮に破られたとしても、同機種のルーターの予備も買っておけばすぐ、安全性は回復します。またWiFiルーターには暗唱番号のシールが貼ってあることが多いので、繋げた後は家宅侵入で読みとられないように、他のノートに転記し、シールはすぐはがしておくことが重要です。又インターネットを使用しないときは、接続をこまめに切断して、不用意な長時間の接続は避けた方が懸命です。 以上の方法で、今はハッキングの症状は無くパソコンは安定しております。