難聴防止方法
 
難聴にならないための予防方法
平成24年6月16日
   私は危うく難聴にさせられるところでした。電磁波攻撃が始まって間もない頃のことですが、突然キーンという音がして、回りの音が良く聞こえない状態になりました。たまたま、娘がよく夢を見るというのを訴えていたので、睡眠中に何らかの音を下階の住人から送られているのではないかと思い、数日前に高周波の音域を吸収する枕の下に敷く装置を作って家族3人で使用を始めたところでした。この装置がなければ、本当に難聴になっていた可能性があります。発症して翌日に耳鼻科に行きましたところ、現在、原因はわかっておりませんが、「音感性難聴」と診断され病名を記載したメモ用紙を医師より渡されました。原因がわかっていないのに病名がついているのも変ですが、この病気は2週間もほうおっておくと直らないしその医師は2週間以上経っておれば治療もしないとの事でした。又聞こえ方も私の場合は軽度であり、全く聞こえなくなっている方もいらっしゃるとの説明を医師から受けました。これは憶測ですが、下階の住人から人の耳を難聴に至らしめる特別な周波数の音を睡眠中に送られ、それが原因で「音感性難聴」となった可能性があると私は思っています。1週間医院に通い、ステロイド注射の点滴を1週間受け、元の状態に戻り、直りました。たまたま、高音域を吸収する枕の下敷きをしいていたから、攻撃を受けても、軽度で済み、治療で治ったものと思っております。

高音域吸収枕下敷きの作り方

1.材料 A3サイズのプラスチックケースで厚さは2cm程度のものを2つ購入
   (100円ショップなどで用意する)
  住宅用グラスウール断熱材を購入(ホームセンターで売っている)
  厚さ20の硬いスポンジ状のものを購入(ホームセンターで売っている)
  両面テープ(文具店、またはホームセンター、通信販売などで購入)
  広い幅の粘着ビニールテープ

2.硬いスポンジ状のものを幅10〜15ミリ程度に細くきりA3のプラスチックケースの
   中に十文字に配置し、両面テープで止める。(この十文字を省略すると、
   A3サイズの プラスチックケースはしゃげてしまい、グラスウールの吸音機能が
   阻害される)

3.十文字で区画された長方形の隙間4箇所にそのサイズにグラスウールを切って
   厚さ10cmを2cmになるように押し込んで、蓋をする。同じように2つ目のケースも
   同じように作る。

4.A3のプラスチックケースを広いビニール粘着テープでひとつにし、厚さ4cmの
   高音域吸収枕下敷きが出来上がる。

使用方法 
  毎日、就寝するとき、枕の下に敷く。これで、難聴になるような特殊な音域の音に
  よる攻撃を受けても、病院で直る軽度の症状ですむ。